留学生からの便り

留学先からの便り/吉田 和貴 生物圏研究科博士前期課程 2年次(留学時)

こんにちは。私は今、ミャンマーのミエックというところに居ます。気温は約30度前後なのでこの時期の日本と大きなギャップがあります。ミエックはミャンマーの中で最も漁業が盛んな地域で、沿岸にはたくさんの漁船が止まっています。ここでとられた魚の多くは別の地域や海外に届けられるそうで、ミエックの漁師たちの収入源となっています。ミエックの港の向かいにある島にはカニの養殖場や、家畜用のフィッシュミールの工場があ [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/篠田 諒平 文学研究科博士後期課程 1年次(留学時)

最初はどうなるか心配だった留学もあっという間に終わってしまいました。2週間という短い期間でしたが、様々な体験をすることができました。 今回は大学の授業に参加することに加え、ある授業で日本史の現在の研究について私が話をする予定でしたが、日程が合わなくなってしまい断念しました。その代わり元々予定していなかった授業への参加を希望し、快く受け入れてもらいました。参加したのは日本語の会話・聴解・文法と [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/千歳 洋平 理学研究科博士後期課程 2年次(留学時)

Vietnam history is calling me… ハノイに到着し、早2か月が経ちました。私が予想していたよりも遥かに暑く、ノイバイ空港の外に出た瞬間のあの熱気は今でも忘れられません。 [caption id="attachment_596" align="alignleft" width="150"] 旅の途中で出逢ったパグくん[/caption]   & [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/川口 健太 理学研究科博士後期課程1年次(留学時)

ベトナム国家大学ホーチミン市校自然科学大学の地質学部へ留学してまもなく2ヶ月となります.ホーチミンの街は非常に活気があり,近代的なビルが立ち並ぶ姿を見ると,急速に経済発展を遂げている様子が伺えます. 研究室では,岩石学的手法を用いて,ベトナムの大陸衝突帯テクトニクスの研究を行っています.大陸衝突というと,インドを乗せたプレートがユーラシアプレートに衝突し,ヒマラヤ山脈が隆起により形成されたイ [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/秋坂 陸生 理学研究科博士前期課程2年次(留学時)

こんにちは。理学研究科M2の秋坂です。3ヶ月の留学期間で半分が過ぎたので、これまでのベトナム生活で困ったことを紹介します。 一つ目は雨です。私が行った時期が10月初旬からということで、ちょうど雨季の時期に重なり、苦労しました。こちらのこの時期の雨は日本の梅雨のイメージとは違い、いつでも夕立(スコール)がやってくるというものです。傘が欠かせないのですが、運悪く傘を持ってないときにスコールが来て、そ [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/木坂 汐里 歯学部 3年次(留学時)

ホーチミンに来てまず一番驚いたのがバイクの数です。想像していたよりも多く、道路がバイクで埋め尽くされていました。車は高価で自転車は暑すぎるので、主な移動手段はバイクだそうです。信号がない道も多く、最初は道路を渡るのがとても怖く、現地の学生の助けなしには渡ることができませんでした。一週間もたてばだいぶ慣れ、渡るタイミングが分かってきましたが、現地の学生と一緒に「こわいー」「こわくないー」と笑いながら [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/諸岡 美咲 歯学部 3年次(留学時)

こんにちは。ベトナムのホーチミン医科薬科大学に短期留学に行きました。 ベトナムといえば、バイクが盛んな国です。そのような認識はありましたが、実際にベトナムに降り立ち、バイク、バイク、バイク…、想像以上のバイクの量に衝撃を受けました。ほとんどの人々がバイクを交通手段とするらしいです。もちろん学生も皆バイクを持っています。ですから、病院や施設見学、また、放課後の移動の際にバイクの後ろに乗せてもらいま [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/藤井 翔太 教育学部 2年次(留学時)

私はカンボジアに二週間留学に来ています。前半では首都であるプノンペン市内の観光地である王宮や国立博物館に行き、その後、シェムリアップに移動し、アンコール遺跡群を見学しました。世界遺産であるアンコール・ワットをはじめとし、様々な壮大な遺跡を直に見て、とても写真では味わえない感動と興奮がありました。特に、バイヨンは宇宙の中心を称せられることもあり、とても強い存在感を感じました。 住環境は想像以上 [ 続きを見る ]

2018.05.12