留学生からの便り

留学先からの便り/木下 望 総合科学研究科博士後期課程1年次(留学時)

ミャンマーはヤンゴンから、ミンガラーバ(こんにちは)! ヤンゴンは色彩豊かな街です。年間を通して咲き乱れる色とりどりの花々、木々の緑。市場に盛られた色鮮やかな果物や野菜。歴史的建造物の白亜にレンガ色。抜けるような青空とたなびく雲に、そびえ立つ黄金のパゴダ。そして行き交う人々の民族衣装! ヤンゴンでは多くの人々が、巻きスカート状の民族衣装「ロンジー」を着て暮らしています。ヤンゴン大学では基本的に [ 続きを見る ]

2018.07.10

留学先からの便り/山崎 真治 工学研究科博士前期課程1年次(留学時)

こんにちは。ベトナムのホーチミン工科大学へ9月から留学している山﨑です。初海外でいきなり3か月ということもあり、非常に不安な気持ちでいっぱいのなか日本を発ってから1か月が過ぎました。ホーチミンはとにかくバイクが多いのと毎日気温が30度を超えとにかく暑いのが第一印象で、最初は日本と違う環境に戸惑うことも多かったですが、1か月過ごす中で様々なことを経験してこちらでの生活にもだんだんと慣れてきました。 [ 続きを見る ]

2018.06.14

留学先からの便り/嘉數 浩靖 工学研究科博士前期課程1年次(留学時)

ハノイに来て,最初に驚いたのは何といってもバイクの多さです.信号が赤でも注意しながら進みます.道を間違えても少しであれば逆走して立て直します.それでもレーサーのような天才的な空間把握能力と傑出した危険察知能力で事故を起こさないように運転しています.           ハノイには多くの湖がありますが,その中で [ 続きを見る ]

2018.06.14

留学先からの便り/吉田 和貴 生物圏研究科博士前期課程 2年次(留学時)

こんにちは。私は今、ミャンマーのミエックというところに居ます。気温は約30度前後なのでこの時期の日本と大きなギャップがあります。ミエックはミャンマーの中で最も漁業が盛んな地域で、沿岸にはたくさんの漁船が止まっています。ここでとられた魚の多くは別の地域や海外に届けられるそうで、ミエックの漁師たちの収入源となっています。ミエックの港の向かいにある島にはカニの養殖場や、家畜用のフィッシュミールの工場があ [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/篠田 諒平 文学研究科博士後期課程 1年次(留学時)

最初はどうなるか心配だった留学もあっという間に終わってしまいました。2週間という短い期間でしたが、様々な体験をすることができました。 今回は大学の授業に参加することに加え、ある授業で日本史の現在の研究について私が話をする予定でしたが、日程が合わなくなってしまい断念しました。その代わり元々予定していなかった授業への参加を希望し、快く受け入れてもらいました。参加したのは日本語の会話・聴解・文法と [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/千歳 洋平 理学研究科博士後期課程 2年次(留学時)

Vietnam history is calling me… ハノイに到着し、早2か月が経ちました。私が予想していたよりも遥かに暑く、ノイバイ空港の外に出た瞬間のあの熱気は今でも忘れられません。 [caption id="attachment_596" align="alignleft" width="150"] 旅の途中で出逢ったパグくん[/caption]   & [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/川口 健太 理学研究科博士後期課程1年次(留学時)

ベトナム国家大学ホーチミン市校自然科学大学の地質学部へ留学してまもなく2ヶ月となります.ホーチミンの街は非常に活気があり,近代的なビルが立ち並ぶ姿を見ると,急速に経済発展を遂げている様子が伺えます. 研究室では,岩石学的手法を用いて,ベトナムの大陸衝突帯テクトニクスの研究を行っています.大陸衝突というと,インドを乗せたプレートがユーラシアプレートに衝突し,ヒマラヤ山脈が隆起により形成されたイ [ 続きを見る ]

2018.05.12

留学先からの便り/秋坂 陸生 理学研究科博士前期課程2年次(留学時)

こんにちは。理学研究科M2の秋坂です。3ヶ月の留学期間で半分が過ぎたので、これまでのベトナム生活で困ったことを紹介します。 一つ目は雨です。私が行った時期が10月初旬からということで、ちょうど雨季の時期に重なり、苦労しました。こちらのこの時期の雨は日本の梅雨のイメージとは違い、いつでも夕立(スコール)がやってくるというものです。傘が欠かせないのですが、運悪く傘を持ってないときにスコールが来て、そ [ 続きを見る ]

2018.05.12